「こども未来」共育・食育・教育の視点で!

食育*共育*教育と3つの学びから「自立しながらも、共に育む生き方」を考える


食 育
栄養学:体の発達 ・ 病気 ・ 健康食事 ・ 精神的安定の受験食事
co02食事は健康で幸せに生きていくために一番気をつけることです。子供には選択権もなく、親の知識範囲の中で作られた食事で、育ち生きていくのです。体の土台となる筋肉や骨の成長はもちろん、新陳代謝を活発にしたり免疫力を高めるなど、健康な体をつくるために重要な栄養の知識を、親が身につけることで、子どもの健康や心、そして学力をつけることができます。受験期の食事で気をつける情報や、腸が脳を司り、共に食事をする「共食」という大切な情報をお伝えしています。

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共 育
心理学:社会親子共依存 ・ 行動心理 ・ 躾(しつけ)
心理学親なら誰でも、子供には幸せになってほしいと望みます。大人になってから人格を変えるのはとても難しく、最も影響があるのが親の子供への接し方だとされています。子どもの心理と行動を理解することを重視し、子どもの発達支援や子育てに携わるための「発達と社会の心理」や、学習支援や教育ケア、望ましい生活や発達環境を提案するための「子どもと環境の心理臨床」などを交えて年齢別成長や子どもの壁となる受験対策などをお伝えしています。

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教 育
脳科学:育脳 ・ 生活脳 ・ 集中力
脳科学 体のあらゆる部分の働きをコントロールしている脳。スポーツも勉強も心もすべては脳の働きによるもの。だからこそ「すべての基礎となる、脳を育てることが肝心です」脳は他の臓器と違って、誕生した時にはまだ未完成です。生まれた後に周りから与えられる五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)によって、その内部の神経細胞同士のつながり(シナプス)を増やしてどんどん育っていきます。親が脳科学を知ることで、子どもとの会話や態度・行動が自然に変わります。

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