共依存しないで、親子共に成長していく理想!お互いに不幸になる「親子共依存」

絶対避けるべき「親子共依存」お互いに不幸になる

共依存とは?

自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す。
すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする。

大学生の幼児化が問題

「大学生が急激に幼児化している」と警告をしている教育評論者の尾木直樹氏。

親子が独立できない関係で、親子がべったりになる一方で、社会的なつながりや地域のつながりがなくなっている。

いつまでも自分を必要としてほしいという親としてのエゴが、子供を萎縮させ、自立を阻んでしまう悲しい性ですね。
チェック
親としてまったく無意識のうちに、自分の力のおよぶ範囲から抜け出すのを阻止しようとしているとのことです。

その一つの手段として、「教育虐待」が行われているケースも多いのではないかと推測されているのです。

「自分の力」で生きてほしいと願う、教育熱心な親の愛情から生まれた悲劇です。

 

親子共依存の問題を、症例含めてこれから綴っていきます。

 

TOMOIKU – 共に育む


(合)共育生活研究所


栄養学・心理学・脳科学を知ることはとても大切なことですが、学ぶ以前に、「生活習慣」として生きていくための食事や、社会の危険性やマナーを伝えていくことは、「生きていく力」として必ず身につけなければならないことです。
その上で、栄養学・心理学・脳科学の知識を得て、効率的に物事を考え継続し「生きる力=社会で生きる力=自力で生きる」を身につけていくことが大切です。

sei

こどもと共に育む TOMOIKU